JR北海道は大雪のため750本を運休 午後9時以降、札幌駅発の全列車を運休

JR北海道は大雪のため750本を運休 午後9時以降、札幌駅発の全列車を運休

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/28
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発達した低気圧の影響で、道内各地は大雪に見舞われ、鉄道に大きな影響が出ています。JR北海道は、14日午後9時以降、札幌駅を発車する列車をすべて運休します。

JR北海道は、14日、特急112本、快速エアポート103本を含む750本の列車を運休しました。(午後8時20分現在)
札幌近郊を走る函館線や千歳線は、除雪のため列車の本数を半分以下に減らしながら運転しています。

また、JR札幌駅構内では、氷や雪によるポイントの不転換が多発したため、集中的に除雪作業を行うこととなり、14日午後9時以降、札幌駅を発車するすべての列車が運休となります。
15日も、JR北海道は、留萌線と、宗谷線の南稚内ー稚内間で終日運転を見合わせ、宗谷線の名寄ー南稚内間では、始発から午後9時まで運転を見合わせます。
このため、普通列車29本の運休が決まっています。

1月14日(金)午後8時40分配信

HBC北海道放送

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