生田絵梨花、“脱清純派”でバラエティー女優に!?「新しい扉開けちゃった」

生田絵梨花、“脱清純派”でバラエティー女優に!?「新しい扉開けちゃった」

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/01/14
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女優の長澤まさみ(34)、俳優の東出昌大(33)、城田優(36)、元乃木坂46の生田絵梨花(24)らが14日、都内で映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」(田中亮監督)の初日舞台挨拶を行った。

2018年に民放のドラマからスタートしたシリーズの劇場版第3弾。今作ではダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師 (=コンフィデンスマン)が、地中海の島、マルタの首都・バレッタを舞台にだまし合いを繰り広げる。

連ドラから足掛け5年、ダー子を演じてきた長澤は「こんなに長く続くと思ってなかったので、ありがたい」と話し、「ダー子みたいに底抜けに明るくて、前向きでみんなの太陽みたいなキャラクターってなかなか出会えるものでもないし、生まれるものでもないと思うので、ダー子を演じられて幸運だった」と自身の代表作になったことに感謝した。

同作で、男を惑わす魔性の女・麗奈を演じた生田は、役作りに悩んだというが、「衣装合わせした時に、『これはもうアリアナ・グランデだ』って思った」と“世界的歌姫”の動画を見てヒントを得たとか。これまでの清純派アイドルとは真逆の役柄に驚かれることも多いが、「新しい扉開けちゃった感じ。革命を起こしました」と手応えも。

すると城田は「みんなが思っているより彼女はポテンシャルが高い」と“魔性っぷり”を絶賛。さらに、同作の現場では詐欺師の五十嵐を演じる小手伸也がイジられキャラになっており、「イジる空気に慣れてない人は戸惑うけど、彼女は完璧にこなしている。イジリ100点」と“お笑い力”でも高評価。「これからはバラエティー女優としてぜひ」と言われた生田は、「いやいや、正統派の女優で出させてください!」とアピールした。

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