レイズ・筒香 今季初打点も大敗、レッドソックス・沢村との対戦は持ち越し

レイズ・筒香 今季初打点も大敗、レッドソックス・沢村との対戦は持ち越し

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  • 更新日:2021/04/09

◇ア・リーグ レイズ2―9レッドソックス(2021年4月7日 ボストン)

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レイズ・筒香(AP)

7日(日本時間8日)、レイズの筒香嘉智選手(29)はマサチューセッツ州ボストンのフェンウェイパークで行われたレッドソックス戦に「1番・一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1打点1三振だった。

初回の第1打席では右腕イオバルディが投じた151キロのカッターをはじき返したものの、一塁手に好捕されて一塁ゴロ。しかし、3回2死二塁で迎えた第2打席では、カウント2―2から外角低めの143キロのスプリットをバットの先で合わせてセンター前に運び、中前適時打で先制点を叩き出した。筒香にとってこれが2021年の初打点となった。

第3打席はイオバルディの148キロのカッターに空振り三振。第4打席は左腕テイラーの139キロのスライダーを鋭く捉えたが、またも一塁手の正面をついて一塁ゴロだった。筒香の打率は・118となった。筒香のタイムリーで先制したレイズだったが、その後に投手陣、守備が乱れて2―9で大敗。

筒香も4回無死1塁からマルチネスの一塁ゴロを軽くはじいてしまい、すぐにボールを拾って打者走者はアウトにしたものの、ダブルプレーは逃した。その直後、ボガーツの適時打、バスケスの2ランが出てレッドソックスは逆転となっただけに、痛いファンブルとなった。ただ、7回2死一塁の場面ではレンフローの一塁右を抜けるかと思われた打球をダイビングキャッチし、投手のマクヒューにボールをトスしてアウトにするファインプレーをみせ、名誉挽回している。

レイズはレッドソックスに3連敗となり、3日のマーリンズ戦から通算で4連敗。レッドソックスの沢村拓一投手(32)は登板機会がなく、筒香との日本人対決は今回の3連戦では実現しなかった。

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