大黒摩季30th記念アルバム『スラムダンク』『オーズ』主題歌も収録!

大黒摩季30th記念アルバム『スラムダンク』『オーズ』主題歌も収録!

  • アニメージュプラス
  • 更新日:2022/11/25
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大黒摩季が30周年を記念して制作したアルバム『BACK BEATs #30th Anniversary ―SPARKLE―』がついに完成。その全内容が公表された。

5月27日にデビュー30周年を迎え、現在、全国47都道府県ツアー「MAKI OHGURO 30th Anniversary Best Live Tour 2022-23 ―SPARKLE― Powered by CHANPAGNE COLLET」を開催中の大黒摩季。30周年記念アルバムが12月14日にリリースされる。

CD3枚組となる今作品の1枚目は【New Songs】盤。
長きコロナ禍、決して止まることなく只ひたすらに、その時々の想いを作品に変え、制作に没頭した中から生まれた作品や、30周年を迎えるにあたって気持ちも新たに書き下ろした作品など、彼女の真骨頂である辛辣な”女の本音”や社会風刺は勿論のこと、気づけば誰もがポジティブSwitchを押されてしまう大黒にしか言えないストレートなメッセージたちは、この混沌とした時代にこそ必要不可欠だ。
近年、大黒摩季のレコーディングに欠かせないサウンド・プロデューサー&トラックMakerであり、デジタルSound Workの異端児として独自のMusic Innovatinが高い評価を受けているYoheyと共に、ルーツMusic&ミュージシャンの生演奏をベースに最新の音やリズムをふんだんに盛り込む大黒流Mixture Soundは更に飛躍し、まるで音楽をおもちゃに戯ているがごとくイヤフォンの中を飛び跳ねるSound Makingは、古き良きものと進化を繋ぎ、デジタル技術によって飽和した音楽の在り方への”正解”を示すかのように秀逸だ。
そして、変わることなくいやむしろこれまで以上にパワフルでソリッドながらに酸いも甘いも噛み分けた太陽のような声の包容力と絶対的なVocalスキルは、歌い手を目指す者達への確かなバイブルとなるだろう。

2枚目の【Re-mixes】盤は、DJ KOO、DJ HONDA、DJ YUTAKA、DJ KAORIら日本を代表するDJ&リミキサーが勢揃い! 同じくYoheyを含んだ、最強REMIX軍団となって大黒摩季のヒット作品を見事に生まれ変わらせた。これほどのメンツを一挙に揃えられてしまう自称”叩き上げ”30年選手の求心力は圧巻だ。

3枚目は、【Best Seller】盤。数ある大黒摩季のヒット曲の中から、ベスト・セラーと呼べる作品を集めた、まさにセールス・ベスト。自身最高のCDセールス枚数を誇る「ら・ら・ら」から、今年、新作映画の公開で再び注目を集めている『スラムダンク』のテレビアニメ主題歌であった「あなただけ見つめてる」、『仮面ライダーオーズ』の主題歌として起用された「Anything Goes!」など、30年間を彩って来たヒット曲が収められている。さらには、このアルバム収録にあたって、今の時代にふさわしいサウンドにしたいという大黒摩季のたっての思いから自ら立ち会いのもとに全曲がリマスタリングされた。

【関連画像】大黒摩季30周年記念アルバムBIG盤とSTANDARD盤のJK画像(画像3枚)

一方で、来年5月まで続くという全国47都道府県ツアーも各地でソールドアウトが続出、まだまだコロナ禍に戦々恐々としているエンターテインメント業界を初期の頃からから切々と守り立ててきた先駆者の1人として、誰もが認めるLIVE DIVA的存在となっている。

今月末には4つに分けられた全国47都道府県ツアーのSeason2を終え、12月からは東京、名古屋、福岡、西宮の全国主要4都市で初のシンフォニック・コンサート『MAKI OHGURO 30th Anniversary☆Symphonic Tour 2022 ~SPARKLE~大黒摩季 × 栁澤寿男MAKI's Formal(ハート)そしてあなたも私もPRINCE(スペード)&PRINCESS(ハート)』を開催する。フル・オーケストラによってアレンジされた大黒摩季のヒット曲を聴きながら、華やかな年末の季節をオシャレに、そしてエレガントな気分に浸って欲しいという大黒摩季のたっての願いで企画されたこのコンサートは、コロナ禍で延期され、今年やっと開催されることになったもの。シンフォニックと言えども、そこは大黒摩季★「熱くなれ」や「ら・ら・ら」などヒット曲のEmotionalなライブ感は勿論のこと、まさか大黒摩季が?!というような映画音楽のカヴァーや、ここでしか聴けないオーケストラアレンジのレア曲は必聴だ。世界が認める情熱的かつ叙情的な栁澤寿男のタクトがコロナ禍に萎縮した心にダイナミックにそしてファンタジックな魔法をかけ、大黒摩季の伸びやかな声が最高のMUSIC TRIPさせてくれるに違いない。
ライブやシンフォニック・コンサートのツアー、レコーディング、さらにはテレビを始めとするメディアへの出演など精力的に活動し、30周年イヤーの折り返し地点も過ぎ、まもなく2023年を迎えようとする中で完成されたアルバム『BACK BEATs #30th Anniversary ―SPARKLE―』。本作は単なる30周年記念・大黒摩季の音楽人生の集大成という内容に留まらず、作品から溢れるこの先に始まるアーティスト活動31年目、今後の彼女の生き様へ向けた「自分を使い果たして終わりたい」という強い意志が、その声がきっと、受け取った人に底知れぬ勇気や希望を与えてくれるだろう。

<大黒摩季 コメント>

燃え尽きました・・・(苦笑)。
久々にミイラになるほどに出し尽くしました。

両親とも見送り、自分の家庭や家族もなく
もはや失えるものも無くなった私にとって
どう生きて行けば良いのかわからなかった時

私をオーディションから見つけてくれた当時のスタッフであり、
その後マネジメント〜映像プロデューサーなどを経て
再びチーフマネージャーとして支えてくれているT氏が、
虚無で歩き出せなかったお正月にふと「摩季が歌う理由、歌い続ける
理由って自分は聞きたい、きっとファンも聞きたいはずだよ。もういいよ、
世のため人のために作品を作らなくても、もう一回自分のためだけに
書いてごらん。きっと摩季は、作れば歌えば答えが見えるから。」

と言われて、ふと思い描いたら、まるでダムが決壊したかのように
Singが溢れてきて、その瞬間〜1時間くらいでこの曲は生まれた。

というか年に一度あるかないかの、降ってきた、という感じ。

周年っていつも、走っている自分自身はピンとこないまま祝ってくれようとする
ファンの皆さん、スタッフ&メーカーさんへの感謝のカタチ、喜んで
ほしくて張りきる年、という感じで、今回ほど自分がのめり込んだことはないかも知れない。

間もなく53歳。
家の血統からしたら遺伝や病気やと思えば
40周年で今と同じパフォーマンス&クオリティは無理に近いし、
これ以上を望むと危険、というくらい。

病気療養あけも同じだったけれど、死に損ないのゾンビは
歌えるだけで音楽を作れるだけで有り難く幸せ。ライブなんてまるで
奇跡のようなもの。

子供という遺伝子を残せない私が残せるものといえば、記憶と技術・作品・思想。

だから自分を使いきって、まるで実験のデータのように技術を後進へ残し、
全身全霊なる作品を残す、もしも明日死んでも後悔のない今を刻むこと。

とはいえ、日々に追われているとそこまで出来てはなかったけれど

今回は出来たと思います。

だからあれをどうして欲しい、どう聴いて欲しいとかそういう私欲的なことはなくて
(プロモーションなのに周りに怒られるけど、笑)

マスターベーションと言われようとも関係ない超自己満(笑)、何もないところから
メロディーを生み出し最後の最後のマスタリングマスターを聞きながら録るところまで
すべて、心底納得して、嬉しくて感動して、どんなにハードでも脳みそちぎれるくらい
考え突き詰めヘトヘトだったけれど諦めずしぶとくやり抜いて、全部が全部に
満足出来た初めての丸ごと大黒摩季なアルバムなんです⭐︎

だから

もし明日死んだら、何よりこのアルバムを聴いて欲しいなと(苦笑)。

もしかして来年、もっとそう思えるものが出来たら儲けもの、最高。

そうなんですよね、死ぬ気で生きるのはカッコイイけど苦しい。
だけどね、死んだ気で生きるとすべてが愛おしく嬉しい。

だからこれまでの痛みや苦しみ苦労や逆境があってよかったと心から思えます。

とりとめもないけれど

私は今の私が人生で一番好き。

歌もパフォーマンスもクリエイティブも今が一番イイ、楽しい。
やっと、ご褒美タイムに入ってきたのかも知れません♪

頑張り続けているあなたにも、この素敵なご褒美タイムは必ずやってきます!
その日までの生き苦しい時を倍速で走る、その手助け=BGMになれたら本望です(ハート)

SPARKLE★

自分から輝く、光を放つ

って発光

自分から光を放てる人になれたなら
もう美容液もファンデーションも照明もいらなくなる

そんなナチュラルで輝ける人に私はなりたいです

どうですか?

ご一緒に♪

Lets SPARKLE

大黒摩季

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