周りに流されず自分のペースでいい!現代の恋愛傾向を調査

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/02/23
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モチベーションを高めてくれ、他にはない胸のときめきを感じさせてくれる「恋愛」。けれどパートナーは欲しいのに、「出会いがない…」「どうやってアプローチしていいかわからない」など、悩みを抱える人も多いのでは? それに加え、恋愛にはある意味“正解がない”のも、私たちの頭を悩ませる要因の一つ。

そこで今回は、20~30代の男女が交際についてどのように考えているのかなど、現代の恋愛傾向をお届けします。

交際はしたいけど積極的になれない人が多い⁉

恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」を運営する株式会社エウレカが、2020年5月に実施した調査によると、20代~30代の独身男女の60%が「交際相手が欲しい」と答えており、交際したいという気持ちを持っている人が全体の半分以上を占めていることが分かったとのこと。

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けれど「交際相手が欲しい」と考えている人の中でも、積極的に活動していると回答した人は15%しかおらず、できていない人が大半を占めているよう。また2020年9月に行われた調査では、積極的に活動している人も全体のわずか10%ととなり、減少傾向に。

積極的に活動しない理由は?

交際したいと答えた人の特徴や今の活動内容を見てみると、積極的に行動している人は、様々な活動を通して交際相手を探しているよう。

一方で積極的に行動できていないと答えた人は、基本的に恋愛はあくまでサブ目的とした活動をメインに行い、受け身ながらも交際相手が見つかることを期待していることが判明!

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また中央大学文学部 山田昌弘教授との共同調査にて、交際相手が欲しいのに積極的に活動をしない理由を聞いてみると、以下の理由が上位に挙がったとのこと。

どう活動していいか分からない

恋愛目的で活動するのが面倒

きっかけが掴めない

自分からアプローチできない

さらに交際を考えたときに、独身者の7割以上の人が自身に何らかの引け目を感じているという結果も。容姿や性格、コミュニケーション力が具体的な引け目を感じる理由の上位にあがりました。その他にも、経済力や人生観、趣味など様々な要因で積極的になれない状況をみることが出来たそう。

自分のペースで恋愛をしていい!

周りの友人や同僚の恋愛事情が入ってきやすい現代では、心の中でどうしたらいいのだろうと悩む人も多いはず。けれど、人生を共にする相手は、そんな簡単に出会えないのも事実。

そんな思いをすくい上げるかのように、「マイペースに、マイペアーズ。」をコンセプトに掲げ、新たな恋愛観を世に打ち出しているのが、人気マッチングアプリの「ペアーズ(Pairs)」。

「アプリ使う人はガツガツしてる」「アプリに抵抗ある人は遅れてる」といったマッチングアプリに対するステレオタイプをもっとフラットにしたいという思いから打ち出された同プロジェクトは、どんなペースでもどんな形でも恋愛における“正解”はないということを発信。

また「#恋は○○派」というハッシュタグで、「#恋は待つ派」「#恋は探す派」など様々な恋愛の仕方やペースがあることを紹介したウェブCMでは、誰もが共感できる内容に。

出会い方も様々であり、恋愛には人それぞれのペースがあっていいもの。あなたの#恋は○○派 ?

問い合わせ先:ペアーズ

調査出典:日本の恋愛・結婚に関する全国意識調査(2019)

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