柏木由紀、“脇の剃り残し”指摘に「嫌な気持ちになった」経験

柏木由紀、“脇の剃り残し”指摘に「嫌な気持ちになった」経験

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2021/11/25

アイドルグループ・AKB48の柏木由紀(30歳)が、11月24日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。ファンの“剃り残し”指摘に「嫌な気持ちになった」経験を語った。

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番組はこの日、これまでの「美の価値観」が変化し、“体毛処理の常識”に違和感を覚えるひとが増えているという実情を紹介。こうした“ありのままの自分”が受け入れられる社会の多様化が進む一方で、“美容整形の低年齢化”が起きていることから、複雑化する現代の見た目の価値観について議論した。柏木は「仕事柄、見た目のことを色々言われる機会が多いので、ある程度の意見があることは仕方ないと思っている」とした上で、「AKB48に加入したのが中学生の時で、ノースリーブの衣装を着ることが多かった。その時に脇の写真を切り取って、“剃り残し”とファンの人に画像をアップされたことがあった。それまで脱毛に関して気にしたことがなかったので、そこで初めて気づいた。少し嫌な気持ちになったので、私は永久脱毛に10代の頃から通った」と経験談を語った。美容医療の口コミサイトを運営するモウ・デイさんは「サイト内でも脱毛は人気の高い施術になっている。アジアの中で見ても、日本人は毛が無い印象がある」と語ると、柏木は「脱毛の値段が安くなってきているように思う。昔は何十万円もしたけど、今は少し手が届きやすい価格になっているということも背景にあるのでは?」と応じた。また、低年齢化が進む美容整形に関して、柏木は「TikTokとかTwitterで整形中の動画を毎日投稿している人がいて、結構見てしまう。多くの人が以前より明るく話していたり、満足している姿を見たりする。私が決めることではないけれど、整形をして自分に自信を持つことや気分が上がることは素敵なことだと思う」とコメント。

お笑い芸人のケンドーコバヤシは「『整形したの?』って触れても良くなったら、本当に整形がカジュアルになるだろう。そう言うのは失礼という風潮のうちはまだカジュアルにならないだろう」と語った。

Narinari.com編集部

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