小平奈緒、優勝で再出発 前週5季ぶり敗戦で「肩の荷が下りた」/スピード

小平奈緒、優勝で再出発 前週5季ぶり敗戦で「肩の荷が下りた」/スピード

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  • 更新日:2020/11/20

スピードスケート・全日本選抜競技会八戸大会第1日(20日、YSアリーナ八戸)女子500メートルは2018年平昌冬季五輪金メダルの小平奈緒(相沢病院)が37秒96で制した。

前週の大会では500メートルで5季ぶりに国内で敗戦。王座を譲った郷亜里砂(イヨテツク)を、今大会は0秒03差で抑えた。

「肩の荷が下りた。積み重ねるように勝たないといけないプレッシャーから解放された。競り勝てたけど、山ほど課題がある」と振り返った。

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女子500メートルで優勝した小平奈緒=20日、YSアリーナ八戸(代表撮影)

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