「野戦病院」と化したマドリー、カゼミーロの“3度目の正直弾”で手堅く4連勝! 首位アトレティコに3ポイントに差に迫る

「野戦病院」と化したマドリー、カゼミーロの“3度目の正直弾”で手堅く4連勝! 首位アトレティコに3ポイントに差に迫る

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/02/21
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カゼミーロ(14番)の千金弾でしたたかに勝利をモノにしたマドリー。(C)Getty Images

現地時間2月20日に開催されたラ・リーガ第24節で、現在2位のレアル・マドリーが敵地でバジャドリーと対戦した。

直前の試合で首位のアトレティコ・マドリーがレバンテに敗れたため、勝てば1試合消化が多いとはいえ、3ポイント差に詰められるマドリーは、しかし怪我人が続出。主将のセルヒオ・ラモスと主砲のカリム・ベンゼマという攻守の要をはじめ、9人が離脱し、ベンチメンバーは、イスコ以外はカンテラの選手が入るという苦しい状況でこの試合に挑む。

立ち上がり、オレジャーノ、ヤンコに立て続けにシュートを浴びたマドリーは、GKクルトワの好セーブで凌ぐ。

攻撃ではなかなかチェンスを作り出せないなか、CKからカゼミーロが2度に渡ってヘディングシュートを放つが枠を捉えられない。

しかし65分、クロースのFKにカゼミーロが“3度目の正直”となるヘディングでネットを揺らし、ついに均衡を破る。

その後もバジャドリーの反撃を防ぎ、手堅く1-0で勝利したマドリーは、これで4連勝。一時は遠かった宿敵アトレティコの背中が見えてきた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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