画像を見て技を再現する天才犬 「くるくる回るスピンが大得意」と飼い主

画像を見て技を再現する天才犬 「くるくる回るスピンが大得意」と飼い主

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/10/14
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賢くて物覚えも良く、飼い主に従順かつ陽気で遊び好きな犬種である日本スピッツ。洋犬をルーツとする日本の犬種だが、1920年頃に日本に渡来した白いジャーマン・スピッツがルーツであるといわれている。そんな日本スピッツの得意技が、SNS上で大反響となっている。

【動画】芸達者な驚きの天才犬

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■350万回以上再生

今話題のぽぽは、3歳のオスで、飼い主によるとポジティブな性格でなんでも遊びに変えてしまうそうだ。動画ではスマーフォンで撮影した画像を見せると、その通りにポージング。

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この動画は350万回以上再生されており、「天才すぎる」と称賛の声が多くあがっている。「すべての技を完成させるまでは3年かかった。特に難しかったのは逆立ち」と飼い主。

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■おだやかな性格

普段はまったくほえないそうで、ドックフードを食べて過ごしているが、たまに特別にもらえる肉が大好物だという。一番の得意技は「くるくる回るスピン」。

このような技を習得させるコツについては、「一気に完成形を求めないこと。ささいな成功をほめていくと自信につながり、最中的に成功への近道になる」と述べた。では、実際に犬は画像を認識することができるのだろうか。

■動体視力が発達

犬の生態に詳しい富山県動物管理センターの担当者は、しらべぇ編集部の取材に対して「犬は軽い近視で、視覚は人の視力で表すと0.2~0.3程度。遠くのものはあまり良く見えないが、2~3メートル以内のものはハッキリと見ることができる」と話す。視野は人間が約180度なのに対して、犬は約250度。

また、動体視力はかなり発達しており、動くものにはたとえ100メートル先でも敏感に反応するという。さらに暗がりでモノを見る力は人間の8倍といわれている。視覚で判断できない場合は、嗅覚や聴覚などほかの鋭い感覚で、いろいろなものを識別しているそうだ。

■大反響動画

ポージングお願いした時の動画出てきたっ😎 pic.twitter.com/0ahsG7ISeN
— ぽぽ (@i_am_popochi)
October 13, 2021
from Twitter

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(取材・文/しらべぇ編集部・おのっち

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