STU48、新成人5人が約4ヵ月遅れの成人奉告祭を開催

STU48、新成人5人が約4ヵ月遅れの成人奉告祭を開催

  • RBB TODAY
  • 更新日:2021/05/03
No image

(C)STU

もっと画像を見る

STU48の新成人メンバーである1期生の兵頭葵・薮下楓と、2期研究生の鈴木彩夏・宗雪里香・渡辺菜月が2日、成人奉告祭を成人の日から約4ヵ月遅れで広島護国神社にて行った。

例年は成人の日に、国内AKB48グループ新成人が東京・神田明神に会し、開催されていた成人式だが、今年は新型コロナウィルス感染症の影響により、STU48は広島市成人式の開催日に合わせて、5人が4ヶ月遅れで開催。広島市の成人式がオンラインで行われるということで、STU48も少人数かつ感染症対策を実施した上で、それぞれが自分で選んだ色艶やかな振袖に身を包んだ。

少し緊張した面持ちで神殿入りした5名は、厳格な雰囲気の中でご祈祷を受けた。人生で1度しか経験できない成人奉告祭を行うことができた事に、薮下は「両親を始め、これまでの人生に携わってきた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。成人を迎えたということは人生の大きな一区切りだと思います。何事も責任をもって、人生を楽しめる大人になりたいです」とコメント。

AKB成人式で恒例となっている今年の新成人を表現するなら何世代かとの質問に渡辺は「アナログから地デジに、携帯電話からスマホに、平成から令和に、4Gから5Gにといったようなオタマジャクシからカエルになるように時代の変化を体験した世代だと思うので、まさに『カエル世代』だと思います」と回答し、周囲を笑いに包んだ。また、成人したことにより挑戦したい事はあるかとの質問に鈴木は、「どんなことにも狼狽えず挑戦したいです」、宗雪は「食レポで愛媛県の名産を伝えたいです」と地元愛を語った。

さらに、5月23日で船と別れを迎えるが、その思いについて聞かれ、薮下は「お別れの日が近づくにつれてどんどん愛が深まっていっています。1日1日船で過ごせる時間を大切に過ごしていきたいと思っています」、兵頭は「船ができて初日の公演に出させていただいて凄く思い入れがあり、船で学んだことを今後生かしていけたらいいなと思っています、また振袖を着て船で写真を撮れたことはとても貴重な思い出になりました」とコメントした。

KT

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加