残留決めたエスパニョール、ビセンテ・モレノ監督のシーズン終了後の退任を発表

残留決めたエスパニョール、ビセンテ・モレノ監督のシーズン終了後の退任を発表

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/13
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エスパニョールは13日、ビセンテ・モレノ監督(47)の今季限りでの退任を発表した。

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ビセンテ・モレノ監督はエスパニョールがセグンダ(2部)に降格した2020-21シーズンからチームを指揮。以前はマジョルカを2年で3部から1部に昇格させ、日本代表MF久保建英も指導した。エスパニョールでも初年度に2部リーグ優勝を果たし、1年で返り咲いてみせた。

今季のプリメーラでは残り2試合の時点で残留を確定させているが、ここに来てクラブ首脳やスペイン代表FWラウール・デ・トーマスら主力選手との確執が伝えられている状況だった。

そして、エスパニョールはこの度、今シーズン限りでのモレノ監督の退任を発表。契約は2023年夏まで残っていたが、ここで袂を分かつことになった。

エスパニョールはまた、スポーツ・ディレクター務めていたフランシスコ・ルフェテ氏の辞任も発表。同氏は2019-2020シーズンにアベラルド・フェルナンデス監督の解任後、シーズン終了まで暫定監督を務めたこともあった。

その後任にはテクニカル・セクレタリーを務めていたドミンゴ・カトイラ氏が就くとのことで、新監督の選定に関しては、同氏が主導していくようだ。

(C) CWS Brains, LTD.

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