ヤクルト“魔のデーゲーム”今季7敗2分け...ライアン小川が背信の3回途中6失点

ヤクルト“魔のデーゲーム”今季7敗2分け...ライアン小川が背信の3回途中6失点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/04

◇セ・リーグ ヤクルト7ー8DeNA(2021年5月2日 横浜)

No image

<D・ヤ>3回途中、降板するヤクルトの小川(撮影・村上 大輔)

ヤクルトは、打線が2回に4点を先取しながら先発の小川が2回0/3を7安打6失点(自責5)の背信投球。打撃戦を落とした高津監督は小川について「切れも粘りもないし、ちょっと残念。以前から(登板間隔を空けることを)計画しているが今はお伝えできない」と厳しい言葉を並べた。

新外国人のサンタナの3号ソロも空砲となり連敗。デーゲームは今季7敗2分けとなり指揮官は「(要因が)思い当たることはないけど、ちょっと気になりますね」と話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加