仙台関口が残留「昨シーズンの悔しさを胸に刻み」

仙台関口が残留「昨シーズンの悔しさを胸に刻み」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/12
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仙台MF関口

J1ベガルタ仙台は12日、MF関口訓充(35)と今季契約を更新したことを発表した。昨季はリーグ戦30試合無得点、ルヴァン杯1試合0得点。クラブを通じ「引き続き、ベガルタ仙台でプレーさせていただくことになりました。昨シーズンの悔しさを胸に刻み、今シーズンはファン、サポーターのみなさまと勝利のよろこびを数多く分かち合いたいと思います。熱い応援、後押し、よろしくお願いいたします」とコメント。関口にはJ2山口から獲得オファーがあり、同チーム新指揮官には仙台を6季率い、ともに戦った渡辺晋監督(47)が就任。それでも「仙台の象徴」はおとこ気残留を果たし、プロ18年目に臨む。

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