狩猟に出かけた男性が飼い犬に銃撃されて死亡

狩猟に出かけた男性が飼い犬に銃撃されて死亡

  • 女性自身
  • 更新日:2023/01/25
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米カンザス州ウィチタで、狩猟に出かけた男性が不幸な死を迎えた。

サムナー郡保安官事務所の発表によると、1月21日朝、ジョセフ・オースティン・スミスさん(30)が飼い犬と共にピックアップトラックに乗り込んだ。後部座席にいた犬が、積んであったライフルを踏んだことで銃弾が発射され、助手席に座っていたスミスさんに命中してしまったという。通報で駆けつけた救急隊員が心肺蘇生を試みたが、スミスさんは現場で死亡が確認されたとKSN.comは報じている。

米国では、’23年になって早くも101件の意図せぬ発砲が起こっているとGun Violence Archiveは伝えている。また、銃による死亡者数はすでに2400人に達しているという。

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