暑熱対策に冷やすべきは手のひらと顔!デサントで見つけた効率的に体を冷やす2大クーリングアイテム

暑熱対策に冷やすべきは手のひらと顔!デサントで見つけた効率的に体を冷やす2大クーリングアイテム

  • @DIME
  • 更新日:2020/08/01

暑さが厳しくなり始めた今日この頃、いかがお過ごしだろうか。コロナウイルス対策で夏場のマスク着用が必須になってきたが、少し歩いているだけで暑さがこたえるという方も多いのでは。

今回は、7/28に開催されたデサント オンライン商品説明会で発表された、暑さ対策にオススメのクーリング商品をご紹介する。スポーツ時だけでなく日常生活にも使えるアイテムばかりなので、ぜひ参考にしていただきたい。

暑熱対策にぴったり!冷やすべきは「手のひら」と「顔」

1. 「CORE COOLER(コアクーラー)」3,960円(税込)

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一般的に、暑熱対策には首、脇、鼠蹊部を冷やすことが良いとされている。しかし、急激に体温が下がる部位のため、脳が「体温が下がりすぎた」と判断し、逆に体温が上がってしまうこともあるのだとか。

そこでデサントは末端部分の「手のひら」に注目。12度の適温蓄冷材「CORE COOLER」を使用し、プレクーリングとして20〜30分間手のひらを冷やすことで、身体の深部体温上昇を抑制する効果があるのだそう。

大量の汗をかくのを軽減してくれるため、運動前はもちろん、通勤前や買い物に出かける前に使用するのがおすすめだ。また、暑さで寝苦しい就寝前に使用するとリラックスでき、ぐっすり寝付ける。

もちろん、プレクーリングだけでなく、運動中や運動後にも使用可能だ。

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蓄冷材をグローブ型アタッチメントに装着。手の操作性を妨げることなく使用できるので、運動時に物を掴んだり、ドリンクを飲んだりするのにも便利

2.「適温クーリングフェイスガード」4,400円(税込)

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「CORE COOLER」の技術を応用して開発されたのが「適温クーリングフェイスガード」だ。商品は、耳に掛けて使用。適温蓄冷材が頬のくぼみにぴったりはまるので、外での作業時やランニングの際にもフィットし、快適に過ごすことができる。

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どちらの商品もフリーサイズ。冷凍庫で2時間以上凍らせることで使用可能だ。

「やさしい冷却」を実現する適温蓄冷材

「CORE COOLER」、「適温クーリングフェイスガード」を共同開発したシャープ株式会社 研究開発事業本部 第二研究室(TEKION LAB)研究員 篠崎大祐氏(以下篠崎氏)は「一般的な保冷剤は冷たすぎるため使用時に痛みとなってしまうことが多いが、適温蓄冷材は適温の12度を保つことで、身体にやさしい冷却を実現してくれる」と語った。

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手のひらや足の裏、頬に流れる「AVA血管(※動脈と静脈をつなぐ血管)」は、通常時閉じているが、体温が上がると開き、大量の血液が流れ身体の熱を放熱する。「CORE COOLER」や「適温クーリングフェイスガード」を使用することで冷えた血液が身体をめぐり、身体全体の温度を下げる効果がある(篠崎氏)のだそうだ。

8月初旬より「適温クーリングフェイスガード」数量限定販売開始!

「CORE COOLER」はすでに発売中。「適温クーリングフェイスガード」は8月初旬より、オンラインストア「デサントストア」や「デサント」ブランド直営店、シャープオンラインストア「COCORO STORE」にて数量限定(合計 2,000 点)にて販売される。

効果的に暑さ&飛沫対策ができる同商品、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

取材・文/高橋まりな

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