アマプラがリメークの「風雲!たけし城」にTBSプロデューサー「テレビでは考えられない...」

アマプラがリメークの「風雲!たけし城」にTBSプロデューサー「テレビでは考えられない...」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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木村昴(左)と谷隼人

1980年代後半の人気番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」(TBS)が、「風雲!たけし城」としてリメークされ復活。4月下旬から動画配信サービス「Amazon Prime」で順次、世界配信が始まる。たけし城内部かとみまがう和テイストの豪華宴会場で25日、「Prime Video新年発表会」が開かれ、明かされた。

同番組は、ビートたけしが城主の「たけし城」を落とすべく、一般応募で集まった攻撃軍が難ゲームに挑み、侵攻していくバラエティー。これまで世界中で放送や配信、リメーク番組が作られている。Prime Videoの日本オリジナルコンテンツ製作責任者・早川敬之氏も「海外でも絶大な人気を誇るコンテンツ」と鼻息が荒い。

かつて隊長として攻撃軍を率いていた俳優・谷隼人(76)に加え、たけし城終了翌年(90年)生まれの木村昴(32)が新・攻撃隊長として加入し、この日お披露目された。会場では、3分間に編集された本編映像の一部が初公開されたが、こちらは報道NG。番組の詳細はいまだベールに包まれたままだ。

TBS緑山スタジオ(神奈川県)の敷地2万坪にセットをたくさん作り、撮影は昨夏すでに終わっている。一般応募者約1300人の中からオーディションで選ばれた約300人が参加。谷や木村によると、〝たけし城マニア〟の35歳アメリカ人が生まれて初めて飛行機に乗り来日したり、テレビで見たことあるような有名人もわざわざ応募して出場していたという。

木村が「スケール感がハンパじゃない」とアツく語れば、制作協力したTBSの片山剛プロデューサーも「大変なもの(映像)が撮れてしまった」と予告。聞けば「壮大なスケールのゲームセットを海外から輸入したり、テレビでは考えられない…」といった規模のロケだったという。

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