巨人・原監督「プロで1勝するということは大変なこと」「あと10年、15年、20年、忘れないで」

巨人・原監督「プロで1勝するということは大変なこと」「あと10年、15年、20年、忘れないで」

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  • 更新日:2022/09/24

◇セ・リーグ 巨人9―3中日(2022年9月23日 バンテリンD)

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<中・巨>プロ初勝利の井上(右)は原監督とウイニングボールを手に笑顔(撮影・沢田 明徳)

原辰徳ってどんな人?略歴、トリビアも!

3位の巨人は最下位・中日を相手に敵地で打線が15安打9点と爆発。連敗を阻止して最大8あった借金を2に減らした。3年目左腕・井上が6回7安打3失点でプロ初勝利。巨人投手のプロ初勝利は今季8人目でプロ野球史上初の快挙となった。

試合後、原辰徳監督(64)との一問一答は以下の通り。

――井上が4度目先発で初勝利。

「そうですね。なんというか、いい、自分で糧としながらね、初勝利を取れたというのはね、良かったと思いますね」

――立ち上がりは少し苦しんだように映った。

「プロで1勝するということは大変なことでね。彼がこれから重ねていくでしょうけどね、この1勝というのは忘れることのできないことじゃないでしょうか」

――試合の中で持ち直していったのも大きかったのでは。

「まあ、ね、あまりそこの部分というのは、きょうは結果的に4度目の先発の中で勝ち投手になったということがね、悔しい思いもしただろうし、勉強の中でね、きょう勝ち投手になれたということが、これが全てだと思いますよ」

――彼のいいところ、魅力は。

「若い年からね、出てきたようなプレーヤーの中で、やっぱり体全体をね、使えてね、決して体も大きいあれじゃないけれど、その躍動感のあるピッチングというのは、あと10年、15年、20年、忘れないでほしいなと思いますね」

――打線も2回、6回のチャンスで一気に畳みかけた。

「そうですね。打線も援護できたというところが良かったと思います」

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