【巨人】中田翔、懸命プレーでアウトもぎとる 右翼方向へ流れた送球を全身使って捕球

【巨人】中田翔、懸命プレーでアウトもぎとる 右翼方向へ流れた送球を全身使って捕球

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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巨人対中日 3回表中日無死、遊ゴロに倒れる三ツ俣。一塁手中田(撮影・鈴木みどり)

<巨人7-6中日>◇14日◇東京ドーム

巨人中田翔内野手(33)が、今日も懸命なプレーで盛り上げた。3回、中日三ツ俣の投直をシューメーカーがはじいた打球を、遊撃手の中山が素手で拾って一塁へ。送球が右翼方向へ流れたが、中田が全身をフルに使って捕球し、間一髪でアウトになった。捕球時にベースから足が離れたかどうかのぎりぎりの体勢だっただけに、中日立浪監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、判定は変わらずアウトだった。

前日13日にはプロ15年目での初犠打に3号2ランと、がむしゃらで献身的なプレーで2連勝に貢献。この日も勝利への執念を見せた中田に、大きな拍手が送られた。

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