【フィギュア】河辺愛菜は67.08点マークし3位発進「満足度は70、80%にはいってます」

【フィギュア】河辺愛菜は67.08点マークし3位発進「満足度は70、80%にはいってます」

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/11/26
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記者会見後に自撮りする女子SP3位の河辺愛菜(左)と2位の三原舞依(撮影・松本航)

<グランプリ(GP)シリーズ第6戦フィンランド大会>◇25日◇フィンランド・エスポー◇女子ショートプログラム(SP)

第3戦フランス杯6位の河辺愛菜(18=愛知・中京大中京高)が67・08点で3位発進した。

冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、ルッツから「一番良いものが出せたんじゃないか」と振り返ったトーループの連続3回転へ。後半は「跳び上がった瞬間はこけると思ったけど、耐えられて良かった」という3回転フリップもまとめて、高得点につなげた。

「(満足度は)70、80%にはいってますが、まだまだ大きく動けるところあるし、下の点数も伸びると思う。次の試合までに完成度を上げられるように頑張りたい」。自信を持ちながら滑る事を心掛け、気持ちも前を向く。

フランス杯後はフリーに重点を置いて、練習を積んできていた。ショートで納得演技をみせ、26日のフリーへ迎え、その先には年末の全日本選手権も待つ。「全日本が一番自分の中での大切にしている試合。力を出し切りたい。ピークを合わせられるように。去年3位になれたので、それ以上を目指してやりたい」と見据えた。(エスポー=松本航)

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