【高校野球】東山・樋口祐紀V弾で府V王手「強く振れた」尾迫大樹監督「本塁打が見たい」に一発回答

【高校野球】東山・樋口祐紀V弾で府V王手「強く振れた」尾迫大樹監督「本塁打が見たい」に一発回答

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/05/14
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◆春季京都大会 ▽準決勝 東山5―2龍谷大平安(14日・わかさスタジアム京都)

東山が龍谷大平安に逆転勝ちし、1993年以来、29年ぶりの優勝に王手をかけた。

0―2の3回、樋口祐紀遊撃手の右前適時打と橋本翔太左翼手(ともに3年)の左前タイムリーで追いつくと、6回に樋口の公式戦初となる左越えソロで勝ち越した。今春、監督に復帰した尾迫大樹監督の「本塁打が見たい」というリクエストに応えた。樋口は「強く振れたのでよかった」と、3安打2打点の活躍に声を弾ませた。

内藤星太と佐々木勇人(ともに3年)の継投で2失点に抑え、プロ注目の最速146キロ右腕・橋本の温存に成功した。指揮官は「内藤が最少失点に抑えてくれた。粘りが後半勝負できた要因」と称賛した。

橋本は「チームはいい状態なので、自分も乗っていきたい。一球一球、大切に投球していければ」と、決勝での登板に腕をぶした。

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