パの1位票は6人に分かれる 満票の燕村上に次ぐ2位は...MVPの記者投票“内訳”

パの1位票は6人に分かれる 満票の燕村上に次ぐ2位は...MVPの記者投票“内訳”

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  • 更新日:2022/11/25
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オリックス・山本由伸(左)とヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】

村上は投票した全員が1位票、パは佐々木朗希らにも1位票

プロ野球両リーグのMVPが25日に発表され、セ・リーグはヤクルト・村上宗隆内野手、パ・リーグはオリックス・山本由伸投手がともに2年連続で受賞した。村上は投票した全員が1位票を投じた“満票”での選出に。記者投票の内訳を見ると、今季を彩った面々の名前が並んだ。

新聞社、通信社、放送局で5年以上の取材歴を持つ記者の投票によって決定。有効投票数「299」だったセ・リーグでは、村上が1位票を独占し、当然ながら2位票と3位票はゼロだった。2位票が43票と最も多かったのが阪神・青柳晃洋投手。投手3冠に輝いた変則右腕が支持を集めた。

2位票で青柳に続く34票を集めたのが、ヤクルトのスコット・マクガフ投手。今季はチーム最多タイ55試合に登板し、38セーブを挙げてリーグ連覇に貢献した。規定では1位票が5点、2位票が3点、3位票が1点で、合計ポイントで順位付けされる。セ4位はDeNA・牧秀悟内野手、5位はヤクルト・塩見泰隆外野手だった。

有効投票数「267」のパ・リーグでは、山本が1位票255、2位票7、3位票3とこちらも圧勝。投手4冠を達成した球界のエースは、揺るぎない支持を集めた。オリックスをリーグ連覇に導いた吉田正尚外野手には7票の1位票が投じられていた。

1位票が投じられたのは計6人。山本と吉田正のほか西武・山川穂高内野手やロッテ・佐々木朗希投手らを推す判断もあった。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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