西武・内海、5回3失点で281日ぶり白星

西武・内海、5回3失点で281日ぶり白星

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  • 更新日:2021/06/11
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内海は五回2死二塁のピンチを脱し、グラブをたたいて喜んだ

(セ・パ交流戦、西武5-3DeNA、3回戦、西武2勝1分、9日、メットライフ)西武・内海哲也投手(39)が5回6安打3失点で今季初勝利。昨年9月2日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、281日ぶりの白星は、移籍後3年目でうれしい本拠地初勝利となった。

「これが駄目なら、もうないだろうという気持ちもあった。ここまで、いろいろありましたが、いろんな人の助けで勝ちがついて、ちょっと報われた気持ちです」

今季初登板となった前回3日の巨人戦(東京ドーム)では、古巣相手に2回5安打3失点。「絶対勝つという強い気持ちで」と臨んだこの日は、走者を背負っても踏ん張った。2点リードの五回は先頭に四球も中軸を3人斬り。左拳をグッと突き上げ、感情をあらわにした。

左腕の粘投に応えるように打線が5点の援護で、好守も飛び出した。プロ18年目、通算135勝目をつかんだベテラン左腕は「やってきたことは間違いじゃなかった。明日からの活力になりました」と笑顔を振りまいた。

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