「救世主になってくれ!」川崎フロンターレ、「U-18から2人」を2種登録! コロナ陽性者多数のチームを助けられるか

「救世主になってくれ!」川崎フロンターレ、「U-18から2人」を2種登録! コロナ陽性者多数のチームを助けられるか

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  • 更新日:2022/08/05
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川崎フロンターレU-18の松長根悠仁(左)と大関友翔(右) 撮影:中地拓也

新型コロナウイルス陽性者を多数抱える川崎フロンターレは8月5日、U-18チームに所属するMF大関友翔とDF松長根悠仁を2種登録したことを発表した。

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■トップチーム昇格内定の2人

今回2種登録となった大関と松長根は両者ともに現在高校3年生。2023シーズンから川崎トップチームへの昇格が内定している。

大関は2005年2月6日生まれで、178cm、60kg。川崎ユースで10番を背負うMFだ。確かな技術力と豊富な運動量が武器で、ゲームメイク能力に長けている。

一方の松長根は2004年9月14日生まれで、179cm、75kg。最終ラインからのビルドアップにも貢献できるCBで、SBとしてもプレー可能だ。

■苦しい状況下のチームを救えるか

現在川崎ではコロナの陽性者が続出。7月30日のJ1リーグ第23節浦和レッズ戦ではベンチメンバーが5人のみとなり、そのうち3人はなんとGKだった。続く8月3日のYBCルヴァンカップ準々決勝セレッソ大阪戦の第1戦では、控えが7人に戻ったが、うち3人がGKという状況は変わらず。

こうした苦しい事態のなかで2種登録された大関と松長根には、SNSでサポーターから大きな期待が寄せられている。

「この厳しい状況の救世主になってくれ!」
「とにかくチームの力になってくれ」
「大関くんと松長根くん頼むぞ」

川崎は8月7日のJ1リーグ第24節にて横浜F・マリノスと激突。逆転でのリーグ3連覇を目指すべく、総力戦で首位に挑む。

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サッカー批評編集部

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