15日から大学入学共通テスト 島根大学ではコロナ対策をし会場準備 救済措置については「検討中」  島根県松江市

15日から大学入学共通テスト 島根大学ではコロナ対策をし会場準備 救済措置については「検討中」 島根県松江市

  • BSS山陰放送
  • 更新日:2022/01/14
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大学入学共通テストが15日と16日の2日間行われるのを前に、山陰両県の会場でも準備が進められました。

コロナ感染による救済措置については、両県の大学が対応を検討中です。

このうち、島根県松江市の島根大学では、準備が終わった教室が公開されました。

新型コロナウイルス対策のため、試験会場となる27の教室では13日から机やいすの消毒が行われました。

机には受験番号を書いた紙が貼られ、黒板には試験科目や日程が書き込まれました。

また、校舎や教室の入口などには消毒液のボトルが置かれ、マスクの着用とともに、体調不良があれば申し出るなど、注意事項が貼り出されました。

山陰両県では、島根大学や鳥取大学など合計8会場で試験が行われます。

昨年度より117人少ない5085人が志願していて、14日は、会場の下見に来た受験生の姿も見られました。

また、新型コロナの影響で共通テストを受けられなかった受験生について、文部科学省が「個別試験のみで合否判定」するよう通知していますが、島根大学は対応を検討中としており、1月末までに方針を決めて受験生向けの相談窓口を設けるとしています。

救済措置については、山陰両県の大学すべてが「対応を検討中」としています。

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