関東より西は18時頃まで急な雨の可能性 日本海側は明日もスッキリせず

関東より西は18時頃まで急な雨の可能性 日本海側は明日もスッキリせず

  • ウェザーニュース
  • 更新日:2021/05/02
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2021/05/02 15:59 ウェザーニュース

午後になっても、東北から九州のあちらこちらで雨が降っています。このあとも関東などは18時頃にかけて、引き続き急な雨に注意が必要です。

局地的に雷やアラレ 突風にも要注意

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2日(日)15時40分の雨雲レーダー画像

日本の上空にこの時期としては強い寒気が流れ込み、東北から九州の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。
局地的に雨雲が発達し、茨城県の常陸大宮市内では14時20分までの1時間に30mmの激しい雨を観測しました。雷も頻発している状態です。

関東や東海、西日本ではこのあと18時頃まで変わりやすい天気が続きます。雨雲が急に発生、発達し、雷やアラレをもたらすおそれもありますので、雲の隙間で日差しが届いても油断は禁物です。

日本海側は明日も雨の降りやすい天気

東北の日本海側や北陸は、明日3日(月)・憲法記念日も雨の降りやすい状態が続きます。引き続き寒気が強く、雨雲が発達するおそれがあるため、お出かけする場合は傘が欠かせません。

標高が高いところでは雪になることもあります。峠道の走行を予定されている方は、吹雪による視界不良や路面状態に十分注意してください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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