“男性器増大手術”の広告塔に勝手にされたラッパー、元カノまで「下半身事情」を激白

“男性器増大手術”の広告塔に勝手にされたラッパー、元カノまで「下半身事情」を激白

  • FRONTROW
  • 更新日:2022/09/24
No image

人気ラッパーの50セントが、整形外科医のアンジェラ・コーガンと彼女の会社パーフェクション整形外科を相手取って裁判を起こした。その理由は自分が“ペニス増大手術”を受けた顧客として偽情報を流されたから。(フロントロウ編集部)

50セントがペニス増大手術を受けていた?

レジェンドラッパーであるエミネムと師弟関係を超え、お互いを支え合う兄弟のような関係を築いている50セント。2022年に開催された、NFLの頂上決戦であるスーパーボウルのハーフタイムショーで逆さ吊りになりながら見事なパフォーマンスを披露した50セントは、訴訟を起こしている。

[ 関連記事を読む - 海外セレブ ]

No image

その理由は、50セントが整形外科医のアンジェラ・コーガンと撮影した2ショットが、彼女と彼女の会社パーフェクション整形外科のインスタグラムで使用され、あたかも自分が“ペニス増大手術”を受けた顧客として自社製品の宣伝に使われていたから。

米TMZが入手した裁判資料によると、50セントが問題にしているのは、今年8月にアンジェラが登場した、男性の性的強化施術に関する記事のなかで50セントの写真が使われたこと。これによって、彼がペニス増大手術を受けたという誤解が広がり、それが彼を嘲笑にさらしたうえ、彼の評判を傷つけ、名前と公的イメージをコントロールする権利を侵害したと50セント側は主張している。50セントは写真の使用をやめることを望んでいるよう。

医師側が反論

これまでは50セントの主張だったが、アンジェラやパーフェクション整形外科側が米TMZで反論。

アンジェラ側の弁護士は、50セントはパーフェクション整形外科からサービスを受けており、その代金を支払う代わりにアンジェラと写真を撮り、ソーシャルメディアのアカウントに掲載することに同意したと主張している。

弁護士は50セントが受けた整形施術がどのようなものかは明言しなかったものの、ペニス増強施術ではないとした。

50セントの元カノが彼を擁護

世間でペニス増大手術を受けたとウワサされる50セントだが、これに待ったをかけたのが元恋人で俳優のヴィヴィカ・A・フォックス。2人は2003年から約1年交際したことがある。

No image

50セントと交際していたことがあるため、当然ながら肉体関係を持っていたヴィヴィカ。今回ヴィヴィカはこのウワサについて「アンジェラ、あなたはウソつきです。これしか言うことがないんですが、1つ言えることは、彼は増強する必要がなかったってこと。彼は優秀です」とトーク番組『Cocktails With Queens』で太鼓判を押した。(フロントロウ編集部)

フロントロウ編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加