小・中学校の給食に「くぎ」のようなもの混入 けがなし 福岡県北九州市

小・中学校の給食に「くぎ」のようなもの混入 けがなし 福岡県北九州市

  • テレビ西日本
  • 更新日:2022/05/14
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北九州市内の小学校と中学校で、給食に「くぎ」のようなものが混入しているのが見つかりました。

児童や生徒などに、けがはありませんでした。

北九州市教育委員会などによりますと、5月13日正午ごろ、八幡西区の中尾小学校から「給食に異物が入っている」と報告がありました。

給食には、先端のとがった長さ約2センチの「くぎ」のようなものが入っていました。

給食を食べようとした児童が発見し、担任に報告したということです。

この児童にけがはありませんでした。

北九州市内では、11日にも小倉南区の沼中学校で、同様の異物が給食に混入していたということです。

教育委員会は「誠に遺憾」「給食への信頼回復に努めてまいりたい」とした上で、警察にも相談し、異物混入の原因を詳しく調べています。

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