街中、うっすら雪化粧 青森県内、25日は積雪のおそれ

街中、うっすら雪化粧 青森県内、25日は積雪のおそれ

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2021/11/25
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寒さに肩をすくめ、うっすら雪が積もった歩道を進む市民=24日正午、青森市古川2丁目

24日の青森県内は冬型の気圧配置となり、上空約5500メートルに氷点下30度以下の寒気が流れ込んだため、全域で雨や雪となった。

青森地方気象台によると、朝の最低気温は酸ケ湯が氷点下4.2度、十和田市休屋同0.5度、平川市碇ケ関0度、六ケ所0.5度、青森1.8度、弘前1.9度、八戸2.2度など。23観測地点のうち5カ所で今季最低を記録した。

青森市では、午前中から断続的に雪やあられが降り、歩道が一時雪に覆われる場面も。道行く市民は寒さに肩をすくめ、足元を気にしながら慎重に歩いていた。

同気象台によると、冬型の気圧配置は28日まで続く見込み。25日にかけては平地でも雪が積もる恐れがあるとして、積雪や路面凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けている。

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