ソフトバンク王会長も注目の23歳が特大弾 鳴尾浜ネット上部を直撃

ソフトバンク王会長も注目の23歳が特大弾 鳴尾浜ネット上部を直撃

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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◆ファーム練習試合 阪神〈2軍〉6-6ソフトバンク〈3軍〉(15日、鳴尾浜)

ソフトバンクの入団5年目で育成選手の黒瀬健太内野手(23)が「4番・一塁」で先発し、4回、左翼ネット上部直撃の超特大2ランを放った。「飛ばすだけならうちでナンバーワン」と藤本3軍監督が評するパワーで支配下再登録へアピールだ。

「最高の当たり」と振り返った黒瀬は、高校通算97本塁打の和製大砲候補として入団も、昨季から育成へ。それでも昨秋の宮崎キャンプで王球団会長が「いいパワーだ」と密着指導したほど潜在能力は高い。

この日は2安打も、藤本3軍監督は初回1死一、三塁の三ゴロ併殺について「本塁打の前(の第1打席)に打たなアカン」と厳しい。3年目のリチャード、2年目の水谷ら、長打力を備えた同じ右打者の後輩たちも台頭。黒瀬は「今いるところで腐らず、もっと打たないと」と奮起した。(喜瀬雅則)

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