全国旅行支援が2023年も継続、割引率は20%に引き下げ

全国旅行支援が2023年も継続、割引率は20%に引き下げ

  • タイムアウト東京
  • 更新日:2022/11/25

全国一律で旅行者1人1泊当たりの宿泊料金などが割引きになる政府の観光需要喚起策「全国旅行支援」が、2023年1月以降も延長すると観光庁が発表した。

年明け後の割引率は40%から20%に引き下げられ、割引上限額は交通付き宿泊が8,000円から5,000円に、日帰り旅行を含むそのほかの宿泊が5,000円から3,000円に変更。土産物店、飲食店などで使えるクーポン券は原則「電子クーポン」とし、平日3,000円分から2,000円分に見直される。休日は現状と変わらず、1,000円分を付与するとした。

開始時期については、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の動向を踏まえつつ、別途発表される予定だ。

現在実施中の全国旅行支援の対象期間は2022年12月下旬までだったが、12月27日(火)宿泊分(12月28日(水)チェックアウト分)まで実施する。10月11日から全国で始まった同キャンペーン、当初は申し込みが殺到し、一カ月と経たず予算金額に達し、終了した自治体が相次いだ。11月中旬からは「じゃらんnet」や「楽天トラベル」などで予約が再開した。割引率が引き下がる前に年末旅行の計画を立ててみるのもいいかもしれない。

Genya Aoki / Runa Akahoshi

Genya Aoki / Runa Akahoshi

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