指揮官一問一答 ヤクルト・高津監督「残念ですね」 つば九郎の主催2000試合達成を勝利で飾れず...

指揮官一問一答 ヤクルト・高津監督「残念ですね」 つば九郎の主催2000試合達成を勝利で飾れず...

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  • 更新日:2022/08/05
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ヤクルト・高津臣吾監督=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

(セ・リーグ、ヤクルト5―9巨人、19回戦、ヤクルト10勝9敗、5日、神宮)ヤクルトは九回にホセ・オスナ内野手(29)の12号満塁弾で追い上げたが敗戦。連勝は「3」でストップした。この日は球団公式マスコット、つば九郎が主催2000試合出場を達成。メモリアルな試合を勝利で飾れず、高津臣吾監督(53)は「残念ですね」と悔しがった。以下、高津監督の主なコメント。

――最後は追い上げを見せた

「今日の試合は反省するところが多いですね。最後はよく点を取りましたけど、よくつなぎましたけど、19人連続アウトだったので。途中ワンチャンスと思いながら試合を見ていたんですけど、なかなかそのワンチャンスがなかったですね」

――巨人・堀田にてこずった

「いろいろ対策は練ってきょうのゲームに向かって入ったんですけど、思うようになかなかいかなかったですね」

――先発の小川は粘った

「小川もそうですし、攻撃するほうもそうですし、やられ方というのがすごくよく似ているなと思いながら試合を見ていました。打ち取られ方であったり、打たれ方であったりというのは、すごく連鎖している部分はあるなと思いましたね」

――サンタナが復帰してオスナも相乗効果

「すごく仲のいい2人ですからね。成績が直結するかは別としてすごく元気にグラウンドに立ってくれているような気はします。やはり同じスペイン語で話せる相手が1人いるかいないかでは違うと思いますね」

――つば九郎の主催2000試合出場達成

「ぜひ勝ちをプレゼントしたかったなというのが正直なところです。僕は途中で抜けたりしましたけど、長く一緒にスワローズのユニホームを着て戦ってきた仲間ですので。勝って花を添えたかったですけど、残念ですね」

――反省を生かして

「ちょっと1つや2つの反省ではないので、しっかりもう一回見つめ直す、改め直したいと思います」

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