長野県 感染警戒レベルの基準などを緩和「ワクチン接種が進み治療法が普及している」

  • テレビ信州NEWS
  • 更新日:2021/11/25

長野県 感染警戒レベルの基準などを緩和「ワクチン接種が進み治療法が普及している」

新型コロナウイルスについて、長野県は25日、感染警戒レベルの基準となる新規感染者の人数要件を緩和することを決めました。

地域ごとの感染警戒レベルについて、長野県はこれまでレベル1から「2」に上げるには、直近1週間で人口10万人あたり新規感染者2人を基準としていましたが、これからは「4人」とします。

ワクチン接種が進み、治療法が普及しているためとし、レベル3から5についても人数の要件を緩和しました。

加えて「対応方針」も変更。例えば、県以外が主催するイベントで、参加者が5000人、かつ収容率が50%を超えるものは、主催者が「安全計画」を策定し、県が確認した場合、大声を出さなければ人数の上限は収容定員まで、収容率の上限は「100%」にするとしています。

また飲食と会食については、地域の感染警戒レベルが「1から3」の時は、「可能な限り、制限を設けず消費喚起を促す」方針です。

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