猛吹雪の港で係留されていた漁船沈没 港内に油が流出 北海道稚内市

猛吹雪の港で係留されていた漁船沈没 港内に油が流出 北海道稚内市

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/18
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猛吹雪となっていた稚内港で、14日昼前、係留中の船が沈没しているのが見つかりました。船からは、油が流出しているということです。

14日午前11時過ぎ、稚内市末広4丁目の稚内港で、通りかかった税関の職員から「係留中の漁船が沈没している」と稚内海上保安部に通報がありました。
稚内海上保安部などによりますと、沈没した船は海外に販売するため漁船登録が抹消されていて、去年7月ごろから稚内港に係留されていたということです。
当時、船は無人で、けが人はいません。
船からは油の流出が確認されていて、天候が回復し次第、オイルフェンスが設置される予定です。
稚内海上保安部が、船の沈没した原因などを調べています。

1月14日(金)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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