巨人 新助っ人ポランコが7打席連続安打継続中 球団記録まで「あと2」 大野雄には6の6

巨人 新助っ人ポランコが7打席連続安打継続中 球団記録まで「あと2」 大野雄には6の6

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  • 更新日:2022/05/14

◇セ・リーグ 巨人5―2中日(2022年5月13日 東京D)

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<巨・中>7回、勝ち越し適時打を放ったポランコはライトスタンドにお辞儀をする(撮影・河野 光希)

巨人の新助っ人、グレゴリー・ポランコ外野手(30=ドミニカ共和国)が13日に行われた中日戦(東京D)で7回の決勝打を含む4打数4安打1打点と大活躍。12日のDeNA戦(横浜)で3回に左越え同点ソロを放ってから7打席連続安打となった。巨人では打撃の神様と呼ばれた川上哲治の9打席連続安打が球団記録。ポランコは14日の中日戦でこの記録に挑戦する。

2―2で迎えた7回、2死一、三塁で左前に決勝適時打を放ったポランコは試合後のお立ち台で「なんとか三塁走者を還すことを意識して打席に入りました」と回想。三遊間が大きく空いていたが「いつも引っ張るバッティングだったんですけれども、見たら空いていたので、そこを狙って打ちました。なんとか抜けてくれて本当に良かったです」と“してやったり”の場面を振り返った。

これで7打席連続安打を継続中。好調の要因を聞かれると「そうですね、いつもチームのために出塁すること、またヒットを打つことを心がけて打席に入っています。それが好調の理由だと思います」と自己分析した。

最後にファンへのメッセージを求められたポランコは「レンショウイキマス!」と日本語で高らかに宣言。大きな拍手を浴びていた。

なお、この日の先発投手だった中日左腕・大野雄大投手(33)からは初回の第1打席で右翼線に安打を放ち、根尾の好返球で二塁タッチアウトとなったが、4回の第2打席はボテボテの当たりながら二塁への内野安打。6回の第3打席では右翼フェンス直撃の単打を放って3打数3安打とした。大野雄が中日の開幕投手を務めた3月25日の開幕戦(東京D)では中前打、中前打、右前打で3打数3安打だったため、これで大野雄とは6打席に立って6打数6安打で対戦打率10割をキープしている。

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