「自分の感情を出してしまった」海野隆司の悔恨、号泣で見られなかった西武山川穂高のホームイン

「自分の感情を出してしまった」海野隆司の悔恨、号泣で見られなかった西武山川穂高のホームイン

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/11/25
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ソフトバンクの海野隆司捕手(25)が25日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉し、150万円アップの年俸1300万円(金額は推定)でサインした。自己最多の47試合に出場し、打率1割6分7厘、本塁打1本。

優勝マジック1で迎えた10月1日の西武戦(ベルーナドーム)に途中出場。延長11回にバッテリーを組んだ藤井が山川にサヨナラ2ランを浴びた。「1球で試合が決まってしまう怖さ。そういうところを知ることができたのが一番大きいです」と振り返った。

試合後には藤井とともに号泣。「ああいう場面で感情を出してしまった。結局、キャッチャーである以上は最後まで堂々としなければいけない。試合が終わった後に思ったところもあった。最後、山川さんがホームランを打って、ホームベース(を踏んだのか)を見なければいけないけど、あそこで自分の感情を出してしまった。ホームベースを踏むというのを最後まで見られなかった。(甲斐)拓也さんは堂々としていて、負けても勝っても最後まで集中力を切らさない。ああいう試合の中でもやるべきことを最後までやらなくちゃいけないなというのは試合が終わった後にすごく感じました」と振り返った。

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