「ビリー・ジーン・キング・カップ」ウクライナ戦の日本代表メンバー決定!

「ビリー・ジーン・キング・カップ」ウクライナ戦の日本代表メンバー決定!

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2021/04/08
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2020年9月に「フェドカップ」から名称が変更された女子テニスの国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ」。そのプレーオフが今月行われるが、日本対ウクライナのプレーオフに出場する日本代表メンバーが発表された。

4月16日、17日にウクライナで開催されるプレーオフに出場するのは、内藤祐希(日本/亀田製菓)、村松千裕(日本/グラムスリー)、秋田史帆(日本/橋本総業ホールディングス)、佐藤久真莉(日本/富士薬品)。4人共、「ビリー・ジーン・キング・カップ」には初選出となる。

内藤は先日、ブエノスアイレス(アルゼンチン)のITF大会で優勝し、世界ランキングがキャリアハイの169位となったばかりだ。

選出を受けた4人のコメントは以下の通り。

内藤祐希

「今回、初めてビリー・ジーン・キング・カップのメンバーとして選出していただいたこと、光栄に思います。日本代表として貢献できるように精一杯頑張ります。いつも応援してくださっているファンの皆さま、ありがとうございます」

村松千裕

「今回ビリー・ジーン・キング・カップのメンバーに選出していただき、とても光栄に思っています。緊張もありますが、この状況の中でもサポートをしてくださるスタッフの方々やメンバーの皆、日本からの応援も力にして、自分が今持っているものを出し切って、最後まで戦いたいと思います」

秋田史帆

「今回ビリー・ジーン・キング・カップ日本代表に選抜していただき、とても光栄に思います。選抜してくださった関係者の皆さま、そしてこれまで私を支えてくださった全ての方に感謝したいです。与えられた場所で日本の勝利に貢献できるよう、自分の仕事を全うしたいと思っています。Team JAPAN の応援をよろしくお願い致します」

佐藤久真莉

「ジュニア時代に国別対抗戦に出場させていただいたこともあり、日本代表というものに熱い思いを抱いてきました。今回このような機会を再び頂けたことに感謝すると共に、少しでも良いニュースを皆さまにお届けできるように精一杯戦います。応援よろしくお願い致します」

監督を務めるのは、「フェドカップ」時代からチームを率いてきた土橋登志久監督。自らも選手として「デビスカップ」に3大会(1986、1988、1989年)出場したことがある。

クレーコートで開催されるプレーオフは、第1日が16日の11:00(日本時間17:00)よりシングルス2試合が、第2日が17日11:00(日本時間17:00)よりシングルス2試合、ダブルス1試合が行われる予定だ。

日本と初対戦となるウクライナのメンバーには、世界5位エリナ・スビトリーナ、18歳で世界84位と急成長中のマルタ・コスチュク、世界125位のカタリナ・ザワツカの他、ナディヤ・キチェノク、リュドミーラ・キチェノクが名を連ねる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は内藤(左上)、秋田(右上)、村松(左下)、佐藤(右下)
(Getty Images)

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