情報・理数関連学科で高倍率 平均競争倍率は1.06倍 高校進学希望2次調査まとまる【岡山】

情報・理数関連学科で高倍率 平均競争倍率は1.06倍 高校進学希望2次調査まとまる【岡山】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2023/01/25
No image

岡山放送

岡山県内の中学3年生を対象にした2回目の進学希望調査の結果がまとまりました。平均競争倍率は1.06倍で、2022年とほぼ同じとなっています。

岡山県教育委員会によりますと、県内の中学3年生で進学を希望するのは、全体の99%に当たる1万7077人で、県立高校の全日制に進学を希望するのは、1万1505人でした。

募集定員は、1万805人で、平均競争倍率は1.06倍と2022年とほぼ同じとなっています。学科別では情報や理数に関するコースの人気が高く、倍率が最も高かったのは岡山工業高校の情報技術科で2.18倍。続いて、デザイン科が2.08倍、西大寺高校の商業科が1.84倍となっています。一方、全体の約6割に当たる29校で定員に達していません。

県立高校では特別入試が2月8日から、一般入試が3月8日から行われます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加