「側溝のフタ」盗難相次ぐ 重さ40キロ 三原市と世羅町

「側溝のフタ」盗難相次ぐ 重さ40キロ 三原市と世羅町

  • 広島ニュースTSS
  • 更新日:2021/10/14
No image

TSSテレビ新広島

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

三原市と世羅町で側溝の蓋の盗難が相次いでいて、警察は窃盗事件として捜査しています。

【古賀記者】

「こちらにあった側溝の蓋が盗まれました。現場の周囲は林や池に囲まれていてほとんど人気がありません」

三原市によりますと、先月末から久井町と大和町の市道で合わせて4枚の側溝の蓋の盗難被害が確認されています。

蓋は、重さおよそ40キロの正方形や長方形で、ボルトなどで固定されていませんでした。

三原市は、盗難発覚後、再発防止のために、蓋をワイヤーで固定するなどの対策を講じています。

このほか、世羅町の京丸ダムの管理用道路でも、先月下旬までに側溝の蓋4枚が盗まれています。警察は窃盗事件として捜査しています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加