「マザーズバッグ」選び、はずさないポイント!容量以外も要チェック

「マザーズバッグ」選び、はずさないポイント!容量以外も要チェック

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2020/11/22
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赤ちゃんが生まれる前にそろえておきたいマザーズバッグ。自分の私物だけでなく、赤ちゃんの荷物も入れるとなると、かなりの量が入るバッグを選びたいですよね。

でも、マザーズバッグってとにかく種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はマザーズバッグを選ぶときに重視したいポイントについてご紹介します。

容量だけじゃない!機能性も大事

冒頭でも述べた通り、マザーズバッグはたくさんの荷物が入ることが絶対条件です。ただ、荷物がたくさん入ればいいというものでもないのです。

というのも、赤ちゃんと出かけるときはおむつ、ミルク、離乳食など、細々としたものをたくさん持ち歩かなければならないから。たくさん入るバッグにポンポンと荷物を入れられても、バッグの中で荷物が迷子になっては困りますよね。

マザーズバッグを選ぶときはバッグの容量だけでなく、機能性も重視することをおすすめします。特にチェックしたいのはポケットの数や種類です。

「哺乳瓶を入れるポケット」「ベビーカーに取り付けられるバックル付き」など、赤ちゃんを連れて外出するママのために機能性を考えられて作られたバッグが数多く販売されています。

どのポケットに何を入れて使うかを覚えておけば、バッグの中で迷子にならずすぐに取り出せますよ。

バッグの素材と重さも要チェック

赤ちゃんとお出かけするとき、荷物が多くて出かける前からバッグが重いことは珍しくありません。赤ちゃんを抱っこして出かけるママとしては、荷物は少しでも軽くしたいところです。

でも、ママや赤ちゃんの荷物を最小限にとどめるにも限界があります。

そこで、バッグ自体の重さができるだけ軽いものを選ぶと良いでしょう。バッグの重さは使われている素材によって大きく変わります。

例えば、ナイロン素材は軽量ですが、あまり薄いとすぐに破損する恐れがあるので、厚みのある素材がおすすめです。厚い生地を使用したバッグは頑丈で荷物をたくさん入れても心配ないかもしれませんが、バッグ自体が重い可能性もあります。

また、飲み物をこぼしても汚れないように撥水加工された素材を選ぶのもおすすめです。サッとふき取るだけでいいので雨が降ったときでもケアも簡単です。

やっぱり両手が空くリュックがおすすめ

赤ちゃんが歩けるようになると、抱っこしたり手をつないだりしてさらに目が離せなくなります。その際、両手が空いた状態のほうが赤ちゃんのお世話がしやすいので、マザーズバッグにはやはりリュックタイプがおすすめです。

どうしてもお気に入りのリュックがない場合は、ショルダーバッグでも良いでしょう。

ただ、抱っこひもをしているとき、ショルダーは使えないので、手にもって使用する点に注意が必要です。また、片方の肩だけに負担がかからないよう、交互に肩にかけて持ち歩くなどの工夫が求められることも。

赤ちゃんが歩けるようになってからの方がショルダーバッグが便利になるかもしれませんね。

長く使えるお気に入りの1点を選ぼう

マザーズバッグは何年にもわたって使います。上の子が大きくなっても、下の子が生まれてからまた使うかもしれません。

長年使うバッグですから、やはりお気に入りのデザインを選びましょう。愛着の湧くバッグならママも子ども連れのお出かけが楽しくなりますし、子どもが大きくなっても使い続けられます。

今はデザイン性が高くて機能も充実したマザーズバッグが多数販売されています。

「サッと取り出せるティッシュケース付き」「哺乳瓶を保温できる保温ポケット付き」など、最低限ほしい機能を厳選してから探してみると選びやすくなりますよ。

お気に入りの1点をぜひ探してみてくださいね。

(ハピママ*)

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