『イカゲーム』で大ブレイク!新スター「チョン・ホヨン」の魅力

『イカゲーム』で大ブレイク!新スター「チョン・ホヨン」の魅力

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/10/17
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Netflixドラマ『イカゲーム』が世界中で人気が爆発する中、個性あふれる登場人物を演じたキャストへの関心も急上昇! 特に、脱北者で家族のためにゲームに参加するセビョク役を演じたチョン・ホヨンは、同作公開後、韓国女優のInstagramフォロワー数トップとなるなど、世界中から注目を集めています。

そこで本記事では、スーパーモデル時代から『イカゲーム』で演技初挑戦することとなったキッカケ、そして私生活での素顔など、韓国が誇る新星スターのチョン・ホヨンを徹底解剖!

SNSのフォロワー数が急増中!『イカゲーム』キャストまとめ

ソウル育ちの1994年生まれ

チョン・ホヨンは、1994年6月23日生まれの27歳(2021年現在)。

出身は首都ソウルで、実家は「クッパ(スープとご飯を混ぜた韓国料理)」専門のレストランを営んでいるのだとか!

『Korea's Next Top Model』で注目!

2010年に17歳でモデルの専門学校に入りトレーニングを開始。2011年にはリアリティ番組『Korea's Next Top Model』のシーズン2に出演するものの、わずか1話で脱落してしまいます。

その後2年間フリーランスモデルとして活躍し、2013年に『Korea's Next Top Model』シーズン4に再挑戦! 3話で脱落してしまうものの、敗者復活戦で勝ち上がり、ファイナルまで進出。得意のウォーキングで評価された結果、準優勝を勝ち取りました!

シーズン4の始まりと終わりを比較したときに一番成長を遂げた参加者とされ、審査員を務めたデザイナーのチョン・ウクジュンは、「体型と表情まで変わったということは、その裏にある隠れた努力を想像せざるを得ない」と評価しました。

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国内で活躍

その後、韓国国内でモデルとして広告やランウェイで活躍するように。ソウル・ファッション・ウィークの常連となり、モデルとしてのキャリアを着々と積み上げました。

背丈は176㎝とモデルとしては小柄なものの、その目力と堂々たるウォーキングスキルで存在感を発揮。

2016年から海外進出

2016年に、モデルであれば誰もが夢見る「ルイ・ヴィトン」との専属契約を結び、国際的なスーパーモデルとしてのキャリアをスタート!

赤い髪色がトレードマークとなり、「シャネル」や「フェンディ」、「エルメス」、「トリー・バーチ」などの一流ハイブランドの広告キャンペーンにも登場し、ファッション業界で名の知れた存在に。

世界4大ファッションコレクションを制覇

2016年から2017年までの間に20を超えるランウェイを闊歩。モデル界の新星として、躍進を遂げたチョン・ホヨン。

あっという間に世界4大ファッションコレクションである、ミラノ、パリ、ニューヨーク、ロンドンのファッションウィークの制覇を成し遂げました。

トップ50としてランキング入り!

世界モデルランキングで知られる「モデルズドットコム(Models.com)」で、2017年から4年連続で女性モデルのトップ50に選出!

各ファッションウィークで顔を見ないシーズンはないといっても過言ではない活躍ぶりをみせました。

素顔は明るくエネルギッシュ

ランウェイを歩く時の強烈な目力とカリスマ的なオーラ、そして『イカゲーム』のセビョクが抱える闇と孤独感とは打って変わって、素顔は感情表現豊かでエネルギーに満ちあふれているチョン・ホヨン。

韓国芸能界での交友関係も広く、「BLACKPINK」のジェニーと親友同士であることも話題に。動画では、同じ事務所で同い年の人気俳優コンミョンとの仲良しぶりを披露しました。

韓国で流行っている性格診断テスト「MBTI診断」では、好奇心豊かで社交的な「ENFP」タイプとのこと!

9歳年上の実力派俳優と交際中♡

私生活では、『恋のスケッチ ~応答せよ1988~』 や『エクストリーム・ジョブ』、『幼い依頼人』などに出演し、高い演技力に定評がある俳優イ・ドンフィと公開恋愛中♡

2015年から交際をスタートさせ、現在6年目に突入しました。

『イカゲーム』の大ヒットに対して、イ・ドンフィは「とても喜んでくれた」とインタビューで語りました。

「同じ仕事をする仲間として、良き先輩でもあり戦友のような感じです。よく励ましてくれて、心配もしてくれるんです。ちょっとお父さんみたいでもありますね」

役者として演技に挑戦

2020年にモデル事務所「エスティーム」から、多くの俳優女優が所属する「サラム・エンターテイメント」へと移籍し、女優としての活動を始めると表明。

モデルとして働きながら「次はどうするの?」という質問に対して、漠然と“演技”という考えが頭をよぎるように。海外で一人で過ごす時間が多かったことから、たくさんの映画やドラマを観たのがキッカケとなったのだそう。

「自分のキャリアにおいて、行き詰まりを感じたことがありました。何をしようか考えていたときに海外で演技レッスンを受けたのですが、英語が中途半端で難しいと言われました。韓国に帰ってきて個人レッスンを受け、本や映画を観ながら、人生について演技してみたいと感じるようになったんです」

演技に自信がなかったけど…

『イカゲーム』が初演技となった彼女は、撮影の休憩時間にミニョ役のキム・ジュリョンやサンウ役のパク・ヘスなどの先輩たち過ごしながら、「自分は演技が下手すぎるのでは」と涙したこともあると吐露

その度に先輩たちが悩みを聞いてくれ、励ましの言葉をくれたことで、撮影を楽しむことができたと明かしました。

特に、ジヨン役で同い年の女優イ・ユミから多くのサポートをもらいお互いに対する信頼感が厚かったからこそ、作中で描かれた二人の絆を引き出すことができたとのこと。

撮影中、演技での悩みや役柄に関する議論を深めるなかで、「仲が良くならないわけがなかった」と話す二人。私生活でも二人で遊びに行ったり、一日に一回は「元気?」とメッセージをやり取りする仲なのだとか♡

今後の活躍に期待!

その飾らない性格と圧倒的なオーラで、世界からの支持を集めるチョン・ホヨン。

これからは女優としてのグローバルな活躍に注目が集まります♡

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