“塾なしハーバードの母”「宿題は答え丸写しでいい」発言にさんまが猛反論「真似したらアカン!」

“塾なしハーバードの母”「宿題は答え丸写しでいい」発言にさんまが猛反論「真似したらアカン!」

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  • 更新日:2021/07/24

お笑いタレントの明石家さんま(66)が20日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演し、教育方針について激論を交わす場面があった。

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明石家さんま

この日のゲストは“塾なしハーバードの母”こと廣津留真理さん。娘が公立学校から塾・留学なしでハーバード大学に現役合格&主席卒業したことで、教育ママとして注目を集めている人物だ。「子どもの勉強が難しくて教えられない」という話題になると、廣津留さんは「宿題はさせないようにしています、答えを丸写しさせて。答えを暗記して覚えた方が100点を取れるので、解く意味が分からない」と、キッパリ。

共演者が驚くなか、さんまは「放送乗せたらアカンのちがうか?見てる親が全員『教えんでもええねん』ってなるからさ。アカン!考えさせるのが肝心やねん、人生もそう。正解までの行き方が大事やねん」と、反論した。

廣津留さんが「やらないといけないことを、全部1人でやってたら、人生何回あっても足りない。だから、必要なことだけをやっていれば…」と話していると、さんまは「アカン!その間が大事やねん。あんた、丸太の木をボンっと植えても木じゃないで。枝、葉っぱに水をやりながら育てるのが木やで。これを真似したらアカンで!ここの子が偶然生まれ持ったっていうことやからね」と、譲らなかった。

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