王手のヤクルトが先制 サンタナの激走が効く オスナの併殺の間に生還

王手のヤクルトが先制 サンタナの激走が効く オスナの併殺の間に生還

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/26
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2回、中村の左前打で一塁から一気に三塁へ滑り込むサンタナ(撮影・開出牧)

「日本シリーズ・第5戦、ヤクルト-オリックス」(25日、東京ドーム)

20年ぶりの日本一に向けて、ヤクルトが幸先良く先制した。

2戦連発の助っ人が足で魅せた。サンタナが四球で出塁し、無死一塁。中村の左中間寄りに放った左前打の間に、大きな体を揺らしながら一気に三塁を陥れる好走塁を見せた。三塁ベース上でベンチに向かって手をたたく。その後、無死一、三塁からオスナの三ゴロ併殺の間に1点を先制した。

サンタナは第3戦で決勝本塁打、第4戦で先制本塁打と勝負所で連発。頂上決戦で暴れまくっている。

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