狩野舞子がバレーボールの「伝道師」として笑顔でプレー 必殺スパイク炸裂!

狩野舞子がバレーボールの「伝道師」として笑顔でプレー 必殺スパイク炸裂!

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/08/05
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ピースサインの狩野舞子(東スポWeb)

元女子バレーボール日本代表の狩野舞子(34)が5日、東京・丸ビルで開催中の「MARUNOUCHI SPORTS FES 2022」(14日まで)に登場。「第2回狩野杯企業対抗3V3バレーボールトーナメント」に「マイコ チャンネルドリームチーム」を率いて〝参戦〟した。

元バレーボール選手を揃えた狩野のチームは、トーナメントで優勝した「シードラ」とエキシビションマッチで激突。狩野が長身を生かしたプレーで相手を翻弄し、必殺のスパイクを決め、優勝チームを撃破した。

「3V3」とは、バレーボールを普及するために狩野が考案した新競技。柔らかいボールを使用し、狭い場所でも楽しめるというもの。この日は未経験者も多く参加した。

狩野は「バレーボールを楽しんでもらうために、これからも3V3を続けていきます」と力強く語った。

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