『仮面ライダージオウ』奥野壮が元暴走族の総長に 『灰色の壁』特報映像&ポスター公開

『仮面ライダージオウ』奥野壮が元暴走族の総長に 『灰色の壁』特報映像&ポスター公開

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  • 更新日:2022/01/14
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『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』(c)2022「灰色の壁-大宮ノトーリアス-」 製作委員会

2月25日公開の映画『灰色の壁 ―大宮ノトーリアス―』の特報映像とポスタービジュアルが公開された。

参考:【写真】仮面ライダージオウの奥野壮

本作で主演を務めるのは、『仮面ライダージオウ』で主人公の常磐ソウゴを演じた奥野壮。共演には、紺野彩夏、金子昇、新羅慎二、陣内孝則らが名を連ねる。

1996年、関東の郊外、埼玉県岩槻市。暴力団「青葉会」が支配する大宮周辺では巨大暴走族が蔓延り、日々若者の抗争が絶えなかった。そこで一躍名を上げていた暴走族「桜神會」の吉田正樹(奥野壮)は、青葉会とその傘下に入った暴走族「魅死巌」の企みにより少年刑務所に送られてしまう。少年刑務所での酷い仕打ちに抵抗する正樹だったが、桜神會のメンバーが次々と青葉会に買収され、妻や娘も不当なゆすりに遭っていることを知る。正樹は青葉会や魅死巌への復讐を誓い、一刻も早くこの灰色の壁を出るべく、まずは模範囚になることから始めるのだった。

公開されたポスタービジュアルでは、愁いを帯びた表情を浮かべる主人公・正樹の姿が捉えられ、中央には正樹の妻・さゆり(紺野彩夏)と抱擁している姿が切り取られている。さらに、ポスターの下部にはメインキャスト8名、それぞれのキャラクターカットも。キャッチコピーには「すべてを失った男。孤高のリベンジがいま、始まる。」とあり、正樹の人生を賭けた復讐劇が表現されている。

あわせて公開された30秒の特報映像は、奥野演じる正樹が総長を率いる暴力団「桜神會」と敵対する「魅死巌」が一堂に会し抗争を繰り広げる中、正樹が誰かを殴るシーンから始まる。正樹が「魅死巌」の企みにより少年刑務所に入ると、そこに待っていたのは「徹底的な教育」という名の執拗な暴力だった。映像内には、少年院の厳格な看守・杉山(陣内孝則)や、役のために髪を剃り坊主頭になった奥野の姿が捉えられている。(リアルサウンド編集部)

文=編集部

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