オリックス山岡、5回まで好投も栗山に痛打で2失点

オリックス山岡、5回まで好投も栗山に痛打で2失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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西武対オリックス 6回裏西武2死一、二塁、栗山(手前)に中越え2点逆転適時二塁打を許し、打球を見つめる山岡(撮影・浅見桂子)

<西武2-1オリックス>◇16日◇メットライフドーム

オリックス先発の山岡泰輔投手(25)が痛打を浴びた。

5回までは走者を出しながらも無失点の力投。1点を先制した直後の6回に暗転した。1死一、二塁でメヒアを低めスライダーで空振り三振。栗山には3球連続で内角速球を投じたが右中間を破られる逆転の2点適時二塁打を浴びた。この日の試合前には「流れを止めるのも、流れを維持するのも金曜日。連敗を止めたい。中5日でも気持ちが変わることはない」と気合を込めていた。チームは3連敗中。10日日本ハム戦以来、中5日のマウンドで奮闘したが、カード初戦の勝負どころで踏ん張れなかった。この日は6回2失点で降板。今季3勝目はならなかった。

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