ドルトムント主将ロイスが同僚の怪物FWを称賛「唯一無二のマシン」

ドルトムント主将ロイスが同僚の怪物FWを称賛「唯一無二のマシン」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/02/21
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ドルトムントのキャプテンを務めるFWマルコ・ロイスが同僚のノルウェー代表FWアーリング・ホーランドを称賛した。20日にクラブ公式サイトを通じて伝えられている。

ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第22節でシャルケと対戦。怪物ホーランドが大暴れした。1-0で迎えた前半45分、左からのクロスボールを滞空時間の長いジャンピングボレーで叩き込んでチーム2点目を奪取。

そして、後半15分にDFラファエル・ゲレイロが加点し、リードを3点差に広げて迎えた同34分には右からのグラウンダーのクロスにインサイドで冷静に合わせ、ドッペルパックを達成した。

チームはホーランドの2得点を含む4発で、ルール・ダービーを4-0で快勝。試合後、主将のロイスは「アーリングのゴールはセンセーショナルだった。唯一無二のマシンだよ」と称賛し、「彼は常にゴールに飢えているし、どの試合でもそれを感じる。この調子を続けてほしいね」と続けた。

昨季ブンデスリーガ2位のドルトムントは、今季22試合終了時点で11勝3分8敗の勝ち点36で首位バイエルンと13ポイント差の6位。リーグ戦は残り12試合となっている。

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