全国産業観光フォーラム なりわい文化を発信 小田原市で2月17日、18日〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

全国産業観光フォーラム なりわい文化を発信 小田原市で2月17日、18日〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

全国の産業観光を推進する地域や企業などが一堂に会する「第21回全国産業観光フォーラム」が2月17日(木)と18日(金)、小田原市で開かれる。「なりわい文化とまち歩き観光」をテーマに、基調講演やまち歩きを含むワークショップなどが実施される。

同フォーラムは国内各地で例年開催されており、神奈川県内は今回の小田原市が初。主催は(一社)小田原市観光協会、全国産業観光推進協議会、(公社)日本観光振興協会。後援は経済産業省、観光庁、かながわ観光大学推進協議会、小田原市、小田原箱根商工会議所。

市観光協会が、開催地公募に手を挙げ誘致した。大会では小田原の産業観光を参考に、ウィズコロナ、アフターコロナにおけるなりわい文化や観光の在り方を考える。

まち歩きツアーも

1日目は、小田原三の丸ホールでフォーラムを開催する。午後1時30分の開会式で幕を開け、全国産業観光推進協議会の須田寬会長の基調講演『これからの産業観光』(2時20分〜)や、外郎藤右衛門さん(市観光協会会長)、平井丈夫さん(小田原まち歩き実行委員会委員長)、丁野朗さん(全国産業観光推進協議会副会長)他によるパネルディスカッション『小田原のなりわい文化と観光まち歩きを考える』(3時10分〜)が行われる。

2日目は、まち歩きツアーと分科会によるワークショップ(6コース)を実施する。「なりわい」を共通テーマに、老舗商家を訪ねたり、かまぼこや干物から海の観光活用、木工や食用梅などから山や里の観光を考えていく。

外郎会長は「2022年春に、小田原の観光復活ののろしを上げたいと大会を誘致した。この地域には古くからのなりわいがあり、文化や観光にもつながっている。フォーラムで小田原のなりわい文化を全国に発信し、まち歩き観光もPRしたい」と話した。

同協会では、フォーラムやワークショップの参加申し込み(無料)を受け付けている。申し込みは公式サイト(http://odawara-forum.com/)から。(問)【電話】0465・20・4192

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フォーラムのパンフレット

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タウンニュース小田原・箱根・湯河原・真鶴版

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