落合博満氏 05年シーズンの失速の原因は「キャンプの失敗だった」

落合博満氏 05年シーズンの失速の原因は「キャンプの失敗だった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/26

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(69)が25日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。04年シーズンにリーグ優勝した中日だが、05年のセ・パ交流戦では15勝21敗と大きく負け越したことを振り返った。

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落合博満氏

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主砲タイロン・ウッズが暴行で出場停止処分中で、台風が接近する中で試合を強いられた神戸でのオリックス戦の影響で体調不良者も続出。貯金11と絶好調で開幕ダッシュに成功しながら失速した理由はいくつか挙げられるが、指揮を執っていた本人の落合氏は「キャンプの失敗だったと思う」と冷静に分析した。

04年の春季キャンプの日程は「6勤(1休)で、シーズン中も休ませなかった」が、日本シリーズ第7戦まで戦ったためにオフが短くなったことなどを総合的に考慮し、05年の春季キャンプは4勤1休、3勤1休と負荷を下げた。落合氏は「ツケが後半戦に回ってきた。練習は嘘をつかないっていうやつを地でいくようなシーズンになった」と、振り返った。

6勤1休に戻した06年は見事にV奪還。落合氏は「継続してやっていくというのが大事なんだと思う。(05年の失速は)監督の読み違いだよ」と反省を口にしていた。

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