【茨城県】環境変動へ理解深めて 活動家・露木さんが講演 2月6日 茨城・笠間

【茨城県】環境変動へ理解深めて 活動家・露木さんが講演 2月6日 茨城・笠間

  • 茨城新聞クロスアイ
  • 更新日:2022/01/15
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露木志奈さん

地球の環境変動について理解を深めてもらおうと、茨城県笠間市は来月6日、環境活動家の露木(つゆき)志奈(しいな)さんを招いた講演会「20歳が思う地球の今」を笠間公民館(同市石井)で開く。

露木さんは2001年、横浜市生まれ。15歳まで日本の公立学校に通い、高校3年間をインドネシアで過ごした。この間、バリ島のごみ投棄が深刻な状況にあることを知り、学生の立場から本格的に環境問題に取り組み始めた。在学中の18年にはCOP24(気候変動枠組み条約第24回締約国会議)に参加した。その後、慶応大学環境情報学部に進学し、現在は全国の中学生や高校生に向けて気候変動についての講演活動を行っている。

講演会は入場無料。午後1時半開演。動画投稿サイト「ユーチューブ」からも視聴できる。会場定員500人。新型コロナウイルス感染状況により250人に縮小されることもある。

事前申し込みが必要で、来場もしくはユーチューブ参加のいずれかを選び、「いばらき電子申請・届出サービス」のウェブサイトまたは市環境保全課に直接電話して申し込む。締め切りは25日。

問い合わせは、市環境保全課(電)0296(77)1101。

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