巨人 日本S初先発の今村がいきなり3失点 四球、エラーも重なる

巨人 日本S初先発の今村がいきなり3失点 四球、エラーも重なる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
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1回、柳田の先制適時二塁打で川島(99)の生還を許した今村(右から二人目)=京セラドーム(撮影・高石航平)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

巨人は初回に痛いミスも重なり、今村がいきなり3失点した。

一回、先頭の周東は三振に仕留めたが、1死から川島に四球を与えた。続く柳田には弾丸ライナーで中越えの適時二塁打。さらに、グラシアルの放った二遊間への痛烈なゴロを二塁手・吉川尚が好捕したが、一塁へ悪送球。ミスが重なり、2点目を失った。

この後も勢いを止められない。5番・栗原の右前打で1死一、三塁から、デスパイネの三ゴロの間に3失点目となった。

今村は日本シリーズ初先発。初戦をエース対決で落とした巨人にとって、またも厳しい展開となった。

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